So-net無料ブログ作成
検索選択
├ アンティーク ブログトップ

ランプシェード - ブラケット [├ アンティーク]

ヴァセリンの蕾の様な可愛い型をした、ランプシェードです。
う〜ん、クラゲの様にも見えなくもありませんが・・。

前から欲しかった、ブラケットタイプ(壁掛け)です。また一つ、お気に入りが増えました〜♪。
リボンが素敵で、写真では見えませんが真中に薔薇の花模様も付いています。

DSCF2880.JPG

横浜市青葉区、たまプラーザの『エトランゼ』で購入。
ブラケットは、簡単な壁への取り付け工事が必要で、壁の強度や壁の中の配線等考慮しないといけないらしく、エトランゼのご主人に取り付けていただきました。
ちなみに、取り付けたい場所が木ねじタイプ の釘が入らず、壁の中に入ると開いて固定されるタイプの釘を使用しています。


ランプシェード - ウランガラス(フレンチフリル) [├ アンティーク]

フレンチフリルの繊細なシェードです。
フリルの付け根に一周、金のドット模様があるのですが、内側なのと年代を経て来たこともあり写真では分かりにくくなっています。
このシェードはとても透明感のあるウランガラスで、明かを灯すと下部は乳白色になります。大きさは30cmほどで、とても繊細なシェードと木製の安定感のある台の組み合わせがお気に入りです。

11628744.jpg11628721.jpg

横浜市青葉区たまプラーザの『エトランゼ』で購入。

ランプシェード - ウランガラス(ヴァセリン) [├ アンティーク]

このランプシェードは、ウランガラスです。
ウランガラスとは、着色剤として微量のウランを混ぜたガラスのことで、主に黄色や緑色をしたガラスです。ウランを発見したのは1789年、ドイツ化学者クラップロートですが、その頃の利用法としてガラスの着色が考えられました。このウランガラスの最大の特徴は、真っ暗な中で紫外線ランプ(ブラックライト)をあてると緑色の蛍光を出す点です。
なお、ウランガラスに含まれるウランは微量ですので、健康には全く影響はないそうです。
一番の魅力は電気が点いている時といない時にガラスの色が微妙に変わるところです。我が家のシェードは電気をつけるとシェードのふちが乳白色の黄緑色からこげ茶色になるのです。

11628718.jpg11628715.jpg

横浜市青葉区たまプラーザの『エトランゼ』で購入。

ランプシェード - オパールセント(オパリン) [├ アンティーク]

田園都市線たまプラーザ駅から徒歩15分ほどのところにある『エトランゼ』というお店で購入。
エトランゼはご夫婦で営まれている西洋骨董のお店。食器アクセサリーなども種類多く揃っていますが、充実したランプシェードに目がいきます。
これはシェードを選んで、置く場所に合わせてご主人に相談、台の部分はアンティーク風に仕上げた現代ものを使用したアッパースタンドです。
イメージに合わせて、知識豊富なご主人がデザインの相談に親切に応じてくれます。また、ご主人はとてもお話好きで、これまたアンティークの知識が増えて楽しいですよ〜。

11628713.jpg

てっさい堂 - 骨董 [├ アンティーク]

骨董・食器を扱うてっさい堂に行ってみたいと思っていました。久しぶりに京都に行きましたが、機会に恵まれず残念。もう20年近く行っていないので、今も縄手通りにあるのかしら...とも。

ところが最近、我が家に送られてきたある小冊子に偶然てっさい堂が載っていて、とても懐かしく思いました。
てっさい堂はまめざらの他、漆器・器・茶碗、かんざしなども充実しています。東京では見かけない雰囲気です。

写真タンポポとひょうたん柄のお皿を最初に行った時に購入、たしか母と一緒にだったと思います。もう25年くらい前でしょうか。そして丸皿は、新婚旅行の時に。
訪れたのはつい最近のように思いますが、早いもので20年近くもたってしまいました。
我が家にきてからも歳月が経ち、すっかり骨董状態??アンティークと化しておりますが、これからもずっと大切に使い続けていきたいものです。

店主・貴道裕子さんがまとめた帯留めやMAMEZARA(まめざら)の優美な本も出ているそうで、ぜひ見てみたいです。


├ アンティーク ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。