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薔薇のお手入れ - 1月 [├ 薔薇のお手入れ]

この季節は、大苗(秋苗)の植えつけに最適な季節です。買って来た苗は(根を被った袋を破って)2〜3時間水につけます。接ぎ木部分にビニールが巻いてある事が多いので、必ず取ってから植えつけます。穴を掘って肥料を入れ、軽く土をかぶせた上に薔薇の苗を置きます。水は表面の土が乾いたらたっぷりあげます。
1月はたっぷり肥料をあげる季節です。私は園芸店で売っているバラ専用の肥料を使っています。価格は400円前後と安く、臭いの心配や難しい配合もないので、それを適量まいておきます。大体一ヶ月ぐらい持つので、それと併せて10日に一度速攻性のある液体肥料を併せて用いると花がよくつくように思います。


薔薇のお手入れ - 2月 [├ 薔薇のお手入れ]

春の剪定をする月です。
薔薇は切ることで花芽が促進されるので基本的に1/2から1/3に切りつめます。剪定の場所は、枝をよくみて芽の5mm上でややななめに切り、枯れた枝や古い枝も切り取ります。
ティーローズは深めに、イングリッシュローズは浅めに剪定するのが良いようです。イングリシュローズは、今年は引っ越しも有り剪定しましたが来年はしないで自然にまかせてみようかな...とも思っています。つる薔薇は、形を整える程度で枝の剪定はしなくても良いようです。つる薔薇の誘引は、芽が出る前の1月から遅くても2月の始めに済ませます。
2月はまだまだ寒い日がつづきますが日ざしは明るくなり、敏感に感じ取る薔薇は下旬には芽が出始めます。水は雨の少ない季節なので寒い日はさけて暖かい日の午前中にたっぶりあげています。


薔薇のお手入れ - 3月 [├ 薔薇のお手入れ]

まだまだ風の冷たい日も多い月ですが、日ざしも明るくなり春を感じる季節になり玄関先のジンチョウゲが良い香りをさせています。薔薇の芽も少し伸びてきました。
イングリッシュローズをオベリスク (ピラ−/柱仕立て)にからませるのに憧れていたのでトライする事にしました。花の種類は、ジェインオースティンです。色はソフトな黄色にアプリコットが混じったような色です。もちろん英国製の金属のオベリスクが憧れですが、どうもうちの庭には仰々しいので3本の支柱で三角になるように薔薇を囲み、てっぺんをビニタイでとめました。出て来たシュートをコイルを巻くようにビニタイで同一方向に固定していき、オリジナルの薔薇の小さいタワーが出来る予定です。
水は芽がどんどん伸びる時期なので表面が乾いていたらたっぷりあげます。


薔薇のお手入れ - 4月 [├ 薔薇のお手入れ]

桜の花も咲いて暖かい日が増えてきました。薔薇も日ごとに芽が伸びて、月末には蕾みも見られるようになりました。
暖かくなってきたので、アブラムシといった害虫やウドンコ病といった病気が気になる季節です。柔らかい芽が傷んでしまってはがっかりなので、消毒はエアーゾルタイプのものを使って定期的にしました。今は10本ばかりとまだ少ない本数なので、エアーゾルタイプでまかなってます。
ところがお引っ越して始めての土地のせいか、今年は頑固なうどんこ病に悩まされました。冬場にしっかり土を殺菌しておけばよかったと後悔しています。
肥料も欠かさずあげています。花が咲く前なので速効性のある液体肥料がいいです。最近のお気に入りはフランス製のアルゴフラシュです。 お水もたくさん必要な季節なので、土が乾いていたらタップリあげます。


薔薇のお手入れ - 5月 [├ 薔薇のお手入れ]

いよいよ待ちに待った花が咲きました。
肥料は5月はあげなくても良いと本などには書いてあったりするのですが、私は一週ごとに液体肥料をあげています。花色も良くなりますし、次々に花を咲かせてくれるように思います。
お水は土が乾いていたらタップリあげます。咲き終わった花の花ガラはきれいに取り除いてあげます。


薔薇のお手入れ - 6月 [├ 薔薇のお手入れ]

雨の日が増えて、うどん粉病や黒点病が出やすくなります。早めに殺菌するのがいいようです。気温も湿度も高いせいか、あっと言う間につぎつぎ広がります。
黒点病は水の跳ね返りで起るのでお水やりは静かにします。我が家のうどん粉病は、殺菌劑の散布で回復しましたが、とにかく早めに殺菌するのがとても大切だという事がわかりました。
咲き終わった花は、木が疲れないように早めに摘み取ります。切る時は、5枚葉を1〜2枚の葉をつけて切ります。切るところは葉の上、ギリギリの所をややななめに切ります。そうすると残された葉の付け根からまた芽が伸びて次ぎの花が咲きます。
肥料は、すてきな花を咲かせてくれた『お礼肥』としてしっかりあげます。


薔薇のお手入れ - 7月 [├ 薔薇のお手入れ]

中旬を過ぎ暑くなってきました。我が家の薔薇の中でイングリッシュローズのルドゥテとL.D.ブレイスウエイトはくり返し咲いてくれます。疲れてしまわないかと心配なので、引き続き即効性のある液肥をあげています。
水やりは梅雨が終わり、気温も高くなって乾きやすくなってきたので乾いていたらとにかくタップリあげます。


薔薇のお手入れ - 8月 [├ 薔薇のお手入れ]

とっても暑い季節なのであまり咲かなくなりますが、それでも我が家のバラのなかでルドゥテとL.D.ブレイスウエイトは花形は小さいけれども時々咲いてくれます。暑さですぐ散ってしまうので、咲いたらすぐ切り取って部屋のなかに飾ります。部屋の中はエアコンがきいて涼しいので長持ちし、香りも身近に感じられます。また木も疲れなくて良い様です。
お水は雨の日以外は毎日欠かす事なくあげます。水不足になると葉が落ちてしまうので注意します。肥料は秋に咲く花のために下旬にたっぷりあげます。虫の被害が出やすい時なので、消毒/殺菌をかねてエアゾールタイプのスプレーをしました。


薔薇のお手入れ - 9月 [├ 薔薇のお手入れ]

秋の花を咲かせるため、8月の下旬か9月の5日くらいまでに剪定をします。剪定をしたら肥料をあげます。秋は日に日に気温が下がっていくので、剪定があまり遅くなるとその後の成長に影響します。台風にそなえて支柱なども立てておきます。お水は乾いていたらタップリあげます。


薔薇のお手入れ - 10月 [├ 薔薇のお手入れ]

10中旬ぐらいからポツポツ花が咲き始めました。イングリッシュローズはどうしても花形が小さくなってしまいますが、L.D.ブレイスウエイトは秋も元気いっぱいよく咲きますし、ティーローズのブラックティーやジュリアも咲いてくれます。花色は春とは違い、濃くなりまた魅力的です。
お水は引き続き乾いていたらあげ、上旬には肥料もあげます。


薔薇のお手入れ - 11月 [├ 薔薇のお手入れ]

11月頃から園芸店には大苗が並び始めます。これは5月に売り出されている新苗と違って生産者が2年間育てているので、比較的安心して植えられます(植え方は1月を参照)。11月も四季咲きの花は咲きつづけ、気温が低いため春より長持ちします。肥料は花を咲かせてくれたお礼肥をあげます。お水は他の季節と同じように乾いたらあげます。咲き終わった花はそのままでも良いのですが、綺麗とはいえないのでとってあげます。


薔薇のお手入れ - 12月 [├ 薔薇のお手入れ]

この月は鉢植のバラは植替えの月で新しい土にします。また、新しくかった苗を植え付ける楽しい月です(植え方は1月を参照)。新しくマチルダとつるバラのゴールデンシャワズを植えました。バラの苗を植える時には、どれくらいそのバラが成長するかを把握してそれに適した場所に植えてあげます。地植のバラは植替えないほうがいいのですが、どうしても入れ替えたい場合は12月に行います。その時は抜いたバラの後をさらに大きく掘って、掘り出した土は戻さないように新しい土を入れます。消毒は来年にそなえて、バラが休眠している間にしっかりしておきます。肥料も来年のためにたっぷりあげます。


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