So-net無料ブログ作成
検索選択
 ├ イングリッシュローズ ブログトップ

エブリン(Evelyn 1991/ER) [ ├ イングリッシュローズ]

花は大輪でシャローカップ咲き。多数の花弁が完璧に配列されているが、花弁が少しずつ内側に曲がり込みロゼット咲きに変わる。花色は杏色と黄色が混ざり合う。この薔薇は有名な香料メーカーがバラ系化粧品を導入する際、提携して開発されたもの。香りは特に濃厚。


ジェインオースティン(Jayne Austin 1990/ER) [ ├ イングリッシュローズ]

花形はとても綺麗なロゼット咲き。花も良くつける。花色はソフトな黄色、杏色と微妙な色合い。私の大好きな色。枝は密集し、枝分かれする。


ルドウテ(Redoute 1992/ER) [ ├ イングリッシュローズ]

花は八重きのソフトなピンクで毎年一番先に咲いて最後まで花をつける。成長も早く、常に新しい枝をつける。我が家では、つるバラかと思うくらいにシュートが伸びる。バラ画家で有名なピエール・ジョセフ・ルドウテにちなむ交配種。


L.D.ブレイスウエイト(L.D.Braithwaite 1988 ER) [ ├ イングリッシュローズ]

真っ赤な薔薇も捨てがたく選んだイングリシュローズで、花形はカップ咲き、ブリリアントな深紅色で花つきも良い。樹高はやや低め。


グラミスキャッスル(Glamis Castle 1992 ER) [ ├ イングリッシュローズ]

典型的なオールドローズの性質と魅力をもつ透明感の有る純白の花をつける。花形はフルカップ咲き。強いミルラ香。花つきは良いが、刺が多いので枝を切る時に注意が必要。グラミスキャッスルはストラスモア伯爵の居城であり、エリザベス女王が子供時代を過ごした場所。またシェークスピアのマクベスの舞台となった場所である。


 ├ イングリッシュローズ ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。