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身近な野鳥 - イソヒヨドリ [鳥たち]

伊豆海岸近くでとても元気よくさえずっていました♪

磯や岩場に多く生息していて、ヒヨドリに似ていることからこの名がついていますが、分類上はヒヨドリ科ではなくツグミ科でヒヨドリとはまったく別の鳥です。とっても美声♪♪♪です。

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身近な野鳥 - カワセミ [鳥たち]

勤務する、高齢者施設にある池に餌を求めて?美しいカワセミがゲストとして来訪〜♪
ラッキーにも身近に観察することができました!!
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鮮やかな水色の羽と長いくちばしが特徴で、青い宝石[ぴかぴか(新しい)]と呼ばれることもあるそう。
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身近な野鳥 - メジロ [鳥たち]

横浜市青葉区も寒い日が続いています。
この一番寒い時期、庭にみかんを置いておくとメジロがやってきます。メジロは甘い蜜が大好きなようです。

メジロ - 2011/01/16 撮影
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ツグミ - 2011/01/15 撮影
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身近かな野鳥 - 保木緑地 [鳥たち]

横浜市には、都市農業の確立と都市環境を守ることを目的とした農業専用地区があります。
新興住宅街の青葉区にも保木緑地と呼ばれるところがあります。

家から歩いてもすぐのところで、たまプラーザ駅からバスで7〜8分です。
春には、栽培用として植えられている桃の花が咲き、まさに桃源郷になります。鳥たちにとっても憩いの場所となっている様です。

コゲラ - 2011/01/10 撮影
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スズメ - 2011/01/10 撮影
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ご近所公園の身近な野鳥 - 北八朔公園にて [鳥たち]

北八朔公園は横浜市緑区の北部、青葉区との区境の東名高速道路、港北PAのすぐ脇にあります。
もともと広がっていた自然の雑木林を生かしつつ、整備された公園らしく、谷戸の風情が感じられる公園です。

遠くからわざわざ行ってみる公園ではないと思うのですが、ご近所の方々にとても愛されている様子が伝わってきます。
訪れた日はとても穏やかな日で、沢山の野鳥が観察できました。

この公園を訪れる前に、里山の風景が広がる寺家ふるさと村にも行っていたのですが、野鳥の姿をなかなか見ること出来ず、この公園に移動しました。

シジュウガラ - 2011/01/09 撮影
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アオジ - 2011/01/09 撮影
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雑木林の中で見つけた巣箱
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他にも、ツグミ、ヒヨドリ、トビなどを見る事が出来ました。

参考:横浜沿線散歩

モズ - 身近な野鳥 [鳥たち]

2008年10月19日、秋晴れの日曜の朝。
台所にいると『キィ、キキキキ』と聴きなれない鳥の声がした。窓から見てみると高い電線に一羽の鳥。尾を振りながら鳴いている。

さっそく、本で調べてみるとモズらしい。
かつては身近な野鳥としてよく見かけられた鳥だったが、カエルやトカゲ、昆虫などが減少したために数が減ったらしい。横浜市青葉区にもいるんだ、と発見の朝であった。

『キィ、キリキキキキ』という声は、秋から初冬に縄張りを告げる『モズの高鳴き』だった。

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参考文献:野鳥 しぐさでわかる身近な野鳥 監修:市田則孝 構成:久保田修 Gakken

ヒヨドリ - 身近な野鳥 [鳥たち]

ヒヨドリも甘い蜜が大好きらしい。以前、ご紹介したメジロと交替でというかメジロを追い払い、庭に置いたみかんを食べています。我が家は横浜市青葉区。庭木も多いのでヒヨドリは良く見かける鳥です。
昨年、何が気に入ったかは分かりませんが、庭で子育てをしていた鳥なのでより身近かになりました。
鳴き声は、『ピィー、ピィー』と甲高く鳴くのですぐ分かります。
気性が激しく、他の鳥と仲良く餌をついばむことはないらしい。警戒心も強く、部屋のカーテンが少しゆれただけでも飛び去っていきます。

それに比べ、メジロはそっとだったら窓を開けても大丈夫な時があります。

 参考文献:『野鳥 しぐさでわかる身近な野鳥』久保田修 学研


メジロ - 身近な野鳥 [鳥たち]

この一番寒い時期、庭にみかんを置いておくとメジロがやってきます。メジロは甘い蜜が大好きなようです。
昨年、庭で子育てしていたヒヨドリと交替で食べています。

我が家は横浜市青葉区。家がどんどん建っている住宅街ですが、公園や庭木も多く、野鳥をまだまだ見かけます。
たまにメジロと一緒にグレーと黒のシジュウガラも一緒にやってくることもあります。一緒にいることを『混群』というらしい。シジュウガラは『ツツピーツツピー』と住宅街でも大きな声で鳴いているのですぐ気づきます。

また冬の渡り鳥ツグミが、家が建つ前の広い造成地を歩いています。この時期は餌を求めて地上におりて歩くので見つけやすいようです。

 参考文献:『野鳥 しぐさでわかる身近な野鳥』久保田修 学研


庭にヒヨドリの巣 - 巣立ち [鳥たち]

ヒヨドリがふ化しましたぁ。と、思ったら丁度その日(7/5)の夕方に巣立ちました。

窓のふちにどうやってたどり着いたかわからないのですが、まだ頭がヒワヒワの雛が羽をバタつかせていました。
どうやら巣立ったばかりでぜんぜん飛べない感じで、ハラハラしましたが...。
電線に親鳥がいて見守っていたので、たぶん大丈夫なのでしょう。

ネットで見てみると、巣立ったばかりの上手く飛べない雛を人間が拾って(誘拐)してしまう、と書いてあったので参考になりました。本当にあぶなっかしい。

京都野鳥の会によると、『ヒヨドリは非常に早い段階で巣立ち(巣立ち日数10〜11日)、巣の周辺で徐々に成長していきます』となっていました。ふ化するのも13日くらいだそうで、早い早い。

ウチのヒヨドリも2〜3日前から遠くに行ってしまったようで、鳴き声もしなくなり寂くなりました。
初夏、ヒヨドリの来客は本当に楽しかったです。


庭にヒヨドリの巣 - ふ化 [鳥たち]

6月10日あたりから、我が家の庭でヒヨドリが一生懸命卵を温めていた時の写真です。
赤い矢印の方向に伸ばしている尾しか見えませんが、たぶん雌だと思います。
尾の反対側に顔を巣から出して卵を温めていたようで、20日位?でふ化したように思います。

人間をあまり恐がりませんが、つばめのように餌をあげているところまでは見れません。
最近は巣の中から「ピユーピュー」と可愛らしい声が聞こえます。
無事に巣立ってね♡



庭にヒヨドリの巣を発見 [鳥たち]

薔薇の栽培が趣味なので水やりしていると、庭のモチノキからヒヨドリが飛びたって行くのを何回か見かけていた。
何か餌でもあるのかしら...と思っていた。
ヒヨドリは体長25cm前後のグレーの鳥で、「ピヨーピヨー」と甲高く鳴くので分かりやすい。

この土曜日も水やりをしていたらモチノキから勢いよく飛び出して来てビックリ。ヒヨドリの方も驚いているようだった。
そして木の中をよーく見てみるとなんと巣が。いつの間に。
どうやって作ったのか、小枝など使って上手に丸いカップ型に出来上がっている。
場所はお隣の家との境。しかも庭に出入りするところから手が届く距離。

発見した次の日は友達が来ていて庭でBBQをしたので、さぞうるさかったろう。
もうあきらめたかなと思っていたら、今日も巣の中にいるのを発見。

何故ここが気に入ったの?これから梅雨の季節。巣の上にはちょうどベランダがあって雨もあたらないからか。

でも、週末は庭で頻繁にBBQしたりする季節なんだけどね。
気になるなぁ、このまま子育てするのかしら...。
楽しみなような、不安なような。


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